Synesthesia

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共感覚とは
共感覚とは、1つの感覚の刺激により、別の知覚が無意識に引き起こされる知覚現象のことです。共感覚にはたくさんの種類があります。 「黒色の文字にカラフルな色を感じる」、「音に色を感じる」、「味に形を感じる」、「月や曜日など時間単位に色や形を感じる」 などです。 「黄色い声」や、「甘い匂い」など、複数の知覚を結びつけるような比喩表現は昔からあります。ですが、共感覚はこれらの比喩表現とは 全く違い、本当にそこにあるかのように「感じる」と言われています。 共感覚はとても珍しい知覚現象です。共感覚を持つ人の割合は、数万人に1人、2000人に1人、数百人に1人など諸説あります。 共感覚の定義が研究者により様々であるため、このような差が生じてしまっています。また、共感覚の種類によっても 持つ人の割合は大きく違います。 共感覚の中でも、「文字に色を感じる」共感覚や、「音に色を感じる」共感覚は比較的たくさんいると考えられています。

Synesthesia
A neurological condition characterized by a cross-sensory experience, so that information
obtained from one sense or perception inherently carries information from another one,
making letters,numbers,shapes and aromas,for example,have consistently specific colours in
the subject’s mind.There are several types of synesthesia and they very from one person to
another.For most people with synesthesia,it is an advantageous condition which can expand
their daily life experience.

Everyday-life synesthesia Hyogo Miyachi